自分はゲーム向いてない!?自分に合うゲームを探そう!

2021年1月25日

どうも!今回は自分はゲームに向いてないんじゃないの?って思う方のために色々なゲームの種類をまとめてみました。

他にもカードゲームが上手くなる方法アクションゲームが上手くなる方法も紹介しているので、よかったら読んでみてください。

ゲーム向いてないを解決いしたい!

 

最初にゲーム向いてないとは

最初にゲームが向いてないとは一体どういう状態・意味なのかについて考えていきたいと思います。

ゲーム向いてない1 単純にそのジャンルが下手

これは結構あります。

僕の同級生で東京の早慶上理に進学した中学の同級生がいたんです。

もちろん、勉強はバリバリ出来て、しかも運動神経抜群!リレーのアンカーで運動会・体育大会でブイブイ言わせてました。

そんな同級生ですが、あるゲームがめっちゃ下手でした。

そのゲームはモンスターハンターです。

ハンティングゲームでアクションの要素がとても強いゲームですよね!

アクションゲームなので反射神経も重要

なのですが、めっちゃ下手でした。

どれくらいかというと、モンハンの下位で積むくらいです。

スマブラも下手じゃなくてもうまかった記憶はありません。

そうです。彼は単純に下手なんです。

まあ正直彼ほど下手な人間には出会ったことないってくらいです。

あなたもそのゲームのジャンルがすこぶる向いていないのか、そもそもゲームが合わないのかもしれませんね。

まあ、その同級生は面白く友達もたくさんいる人でした。

僕も何度か遊びましたが楽しかったです。

ゲーム向いてない2 性格・相性が合わない

これは上記にもつながる部分ではあります。

ホラーが苦手な人はホラーゲーム向いてませんし

血が苦手な人はホラーはもちろん、シューティング系も物によればアクションゲームも難しいかもしれません。

下で色々なゲームの種類を紹介するので、ぜひ自分に合いそうなジャンルを見つけていただければと思います。

僕の友人の話です。

シューティングゲームやステルスアクションゲームが好きな(銃を握ることを性分としているような)友人はグラセフや地球防衛軍というゲームを面白いと思わないそうです。

地球防衛軍はまだしもグラセフは自由度も高く面白いと思うはずなんですが不思議です。

これも性格の問題か、もしくは相性の問題でしょう。

ゲームに向いてない3 プレイ時間が短い

意外とあります。

僕も経験があって、あるスポーツのゲームをやったのですが、全然上手くいかずに、イライラしてやらなくなったんです。

ほこり被ってたんですけど、兄がそのゲームをやり始めて、僕もゆっくりですがやっていくにつれて、操作はもちろん、その場その場どう動くかのロジック、小技大技も覚え上手くなっていきました。

それからめちゃくちゃ面白いと思うようになり、毎年新しくなっていって入るものの、5、6年はやってますww

アクションゲームやシューティングゲームは練度が大事になると思います。

このプレイ時間が短いのは結構致命傷になりえます。

なので、全然やってないのに、すぐに自分に合わないからやめてしまおうは良くありません。

これに関してはゲームに限ったことではありませんねw

でも、大事なことです!!

 

自分に合うゲームを見つけるには?

これは簡単です!

ゲームやる!!ですw

どのゲームをプレイしてみないとなんとも言えませんよね。

好きな食べ物はなんですか?と聞かれて答えれたり、なんだろう?と考えれるのは、一度食べたことあるからですよね?

一回やってみないとわかりません。

で、完全に合わないなと思ったらやめればいいです。少しお金はかかってしまいますが、中古の少し古いゲームは安く買えたりするので便利です。

少し手応えを感じた気がするなら継続、もしくは似たジャンルを攻めてみるのも○です。

色々なジャンルのゲームをプレイすることで自分に向いているゲームが見つかるかもしれません。

仮に見つからなかったら、ゲーム以外の何か面白いと思うものを探しましょう。

ゲームのジャンルって何があるの?

ゲーム向いてないとはどういうことなのかも

ゲーム向いてない人が向いているものを見つける方法も

とりあえずはわかったと

じゃあ、ゲームってどんなジャンルがあるのかを紹介していきます。

とりあえずゲームのジャンル一覧から

ゲーム向いてない人が向いているゲームを見つけるためには、とりあえず色々なジャンルのゲームをやってみることが解決策だと言いました。

なので、そのジャンルを先に紹介したいと思います。

  1. アクションゲーム
  2. シューティングゲーム
  3. アドベンチャーゲーム
  4. ロールプレイングゲーム
  5. パズルゲーム
  6. レースゲーム
  7. シュミレーションゲーム
  8. 音楽ゲーム
  9. スポーツゲーム
  10. オープンワールド
  11. ボードゲーム

が挙げられます。

多いので漏れているかもしれませんが許してちょ。

あとは上のジャンルを組み合わせたゲームもあり、シューティングアクションやアクションアドベンチャーなどがあります。

アクション要素はよく混ぜられますね。

あとはそのジャンルをさらに細分化したジャンルもあります。

それも大方紹介したいと思います。

アクションゲーム

アクションゲームはキャラクターを操作して敵を倒したり、目的地を目指したりするゲームです。

テクニカルな動きができるのが楽しさを一つです。

ドットイートゲーム

キャラを動かし、目的地を目指すゲームです。

その間に敵や障害を交わしていくゲームで緊張感と一瞬の判断でルート選択をします。

パックマンやスーパーマリオが有名どころです。

例)パックマン、スーパーマリオ

ベルトスクロールアクションゲーム

斜め右上から見下ろす変わった視点のゲームのアクションゲーム。

プレイヤー(あなた)は前方に進みながら、次々に現れる敵を倒していきゴールを目指していくゲームになります。

例)ファイナルファイト

対戦アクションゲーム

対戦アクションはそのままでキャラを操作し、コンピューターやプレイヤーと共闘・戦闘するゲームです。

大人にも子供にも愛されているゲームですね。

僕も子供の頃やってました。今あんまりやってないですがw

例)スマブラ

 

格ゲーも入っており格ゲーで言うと、ストリートファイターが挙げられます。

 

クライムアクションゲーム

あまり聞き覚えのない名称ですよね。

先に例えをあげるならグラセフです。

少しは想像しやすいかと思います。

ゲームの世界内で銃で撃ったり、強盗や犯罪を行うことができるゲーム。

グラセフ5ではほぼオープンワールドで広い街を車で走り回ったり(もちろん速度違反も可能)するゲームです。

とても自由度が高いので人気があります。

例)グランドセフトオートシリーズ(グラセフ)

ステルスゲーム

ステルスゲームが敵に見つからずに暗殺やアイテムの強奪・入手を目的とするゲームです。

人気が高いタイトルのゲームが多く、僕自身もとても好きなジャンルの一つです。

スパイの潜入みたいでワクワクしますよ!

見つかったら失敗や見つかったら敵がめっちゃ来て囲まれたりするパターンもあります。

そのゲームのミッション次第です。

個人的におすすめなのはスプリンターセルシリーズです。

例)メタルギアシリーズ、アサシンクリード

ハンティングアクションゲーム

ハンティングはハント(hunt)=狩ると言う意味で、目標となる猛獣を狩るゲームになります。

モンスターハンターが有名ですね。

単純にモンスターを狩るだけではなく、何かの資源物資を採取するミッションもあります。

僕も昔はやっていましたが、最近のモンハンは動きが人間離れし過ぎてるのと、友達がいないのでやっていませんw

例)モンスターハンター

エンドレスランナー

エンドレス(終わりがない)ゲームで目標の地点にいくと言うよりも、高得点で競い合うゲームです。

例)Subway Surfes

シューティングゲーム

シューティングゲームは、銃やビームなどを撃ったり放って敵を倒したりするゲームです。

固定シューティングゲーム

名前の通りで画面が固定されていている状態で敵が撃ってくる弾をかわすゲームです。

レトロゲーで現代の子供は知らないなんてこともあるんですかね。

例)スペースインベーダー

スクロールシューティングゲーム

さっきの固定シューティングとは違って画面がスクロールして進んでいき、次々に出てくる敵の弾を避けながら敵を倒していくゲームになります。

スーパーマリオを想像してもらえたらわかりやすいと思います。

最近のマリオメーカーの自動スクロールステージです。

例)ツインビー、グラディウス

アクションシューティング

アクションシューティングはそのままの意味でアクションゲームにシューティング要素を入れたゲームになります。

例)Dead Zone Action、メタルスラッグ

ガンシューティング

ガンシューティングゲームはよくアーケードゲームにある銃の形をしたコントローラーを使ってバンバン撃っていくゲームです。

Wiiなんかでも専用の銃のパーツにコントローラーを装着して遊ぶゲームがありましたね。

例)バイオハザード、光線銃シリーズ

ファーストパーソン・シューティングゲーム

少し複雑な名称ですよね。

ファーストパーソン・シューティングゲーム。

3D空間を動き回り銃撃戦を繰り広げるシューティングゲームの種類になります。

シューティングゲームの中でも絶大な人気を誇るゲームになっています。

主観(キャラの目線)なので、ファーストパーソンです。

FPSって言えば聞いたことあるかもしれませんね。

例)CALL OF DUTY、HALO

サード・パーソン・シューティングゲーム

先ほどのFPSのような主観ではなく三人称視点のゲームでTPSと呼ばれています。

三人称視点なのでサード・パーソンです。

操作しているキャラを見下ろすような画面が基本です。(画面を動かせば視点を変えれるのがほとんどと思っていい)

例)バイオハザード、メタルギア

アドベンチャーゲーム

謎解きメインの選択肢と情報から答えを導き出すゲームです。

頭を使うので全然わからないととことん面白くないですが、解けると脳汁がバグってしまうゲームです。

例)サラダの国

ロールプレイングゲーム RPG

めちゃくちゃ人気で僕も劇ハマりしたことのあるロールプレイングゲーム。

敵を倒しながら成長させていき、ボスを倒して先のステージへ

さらに敵を倒して成長させて、次の強いボスを倒して、さらに次のステージへ

最終的にボスと戦い倒すのが目的のゲームです。

やり込み要素がとても多いゲームです。

例)ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー

ローグライクゲーム

決してローグラフィック(低い画質)じゃないですからね。

読み違えないようにw

と、冗談は置いておいて、ローグライクゲームとは、最初期のコンピューターRPGに似ているシステムのゲームのことを指します。

自動的に作られる万華鏡のようなダンジョン

ターン制の戦闘・移動システム

ダンジョンの形は入るたびに変わるので、難易度の高いダンジョンになると完全な攻略方法はなく、運要素が大きくなります。

その理由の一つは食糧システムにあります。

単純な体力とはまた違いターンが進むに連れて空腹ゲージが減っていきます。そして、完全に減っていくと体力を徐々に蝕んでいきゲームオーバーとなります。

そして、その食糧も拾ってゲットするのですが、落ちている数などもランダムなので、運が味方してくれることを望むばかりです。

もちろん難易度の低いミッションなどは持ち込みがOKなので心配する必要はありません。

僕はめちゃくちゃ好きです。

例)不思議のダンジョンシリーズ

アクションRPG

アクションゲームとロールプレイングゲームが合体したハイブリットなゲームです。

戦闘シーン(コマンド選択)と移動シーンに分かれていて、基本的には味方と敵がターンごとに行動するシステムです。

アドベンチャーのように謎解き要素も楽しむことができます。

例)ゼルダの伝説、キングダムハーツ

シュミレーションRPG

そのままの意味でシュミレーションゲームとRPGの要素を掛け合わせたものになります。

色々なパターンがあり、絶対的な答えがないところが面白いです。

例)ファイヤーエムブレム

ハックアンドラッシュ

ハックアンドラッシュは敵を倒し、レベルアップ&アイテム・装備入手、さらに強い敵を倒し、レベルアップ&アイテム・装備入手を繰り返すことに重きを置いたゲームです。

例)ディアブロ

パズルゲーム

パズルゲームとは普通のパズルを想像していただければ大丈夫です。

図形の完成や空間問題など解決していくゲームやブロックなどを組み立てて得点を競ったり、高得点を狙ったりするゲームです。

アクションパズルゲーム

そのままの意味で、パズルゲームにアクションの要素を掛け合わせたものになっています。

足したと言わなかったのは、意外とこの組み合わせがベストマッチで良さが倍になったからです。

リアルタイムで動くブロックを組み立てて消すことで相手に攻撃したり、高得点を狙ったりします。

単純に消すだけでなくコンボやスピンなどの技を使うことで、さらに多くの得点ボーナス(対戦だと火力)を得ることができます。

最初は全然できません。上手い人が神に見えるくらいですw

でも、できるようになって、自由自在に組めるようになった時は最高に楽しいゲームになっています。

例)テトリス、ぷよぷよ

レースゲーム

レースするゲームですw

速さで競い合うゲームです。

単純なカーチェイスを楽しむものや改造などで自分の期待を作ったり、アイテムなどで普通のレースではあり得ない大逆転を狙えるゲームなど多種多様です。

例)マリオカート、グランツーリスモ

シュミレーションゲーム

シュミレーションゲームは現実またはファンタジーで起こることを仮想的に体験したり、試したりするゲームです。

僕の一番お気に入りのゲームでとても勧めたいジャンルの一つです。

実際の生活のシュミレーションや戦争、SFなものまであります。

ターン制ストラテジーゲーム

ストラテジーとは戦略と言う意味で、プレイヤーがターンごとに行動し、対戦するゲームです。

とても戦略性が必要になるゲームで、単純なロジックもそうですが、対戦相手の行動によっても行動が変わってきます。

臨機応変な対応は必須で、相手のスタイルをいち早く察知する必要があります。

例)ファイアーエムブレム、大戦略シリーズ、シヴィライゼーション、タクティクスオウガ

リアルタイムストラテジーゲーム

様々なプレイヤーがリアルタイム(現実世界の時間軸)で行動するストラテジーゲームです。

これもめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

基本的な行動は

「資源の採取」

「軍事施設の建築・拡張」

「兵士や兵器などの軍事力を強化」

があります。

資源を採取することで兵士の食糧や軍事施設の建設や拡張を行うことができます。

さらに強くなっていくとだんだん採取だけでは足りなくなっていき、他のプレイヤーと戦い勝つことで資源の強奪ができます。

兵士の死や兵器の破損がありますが、それも資源があればなんとでもなります。

あまりにも遅いすぎると色々な敵から反感をくらい一斉攻撃を受ける可能性もあるので、いかに弱いところを狙うのか。

同盟を組んで大きくすることで絶対的な存在になることができます。

本当に面白いのでいかがでしょう。

例)ウォークラフト、スタークラフトシリーズ、クラッシュオブキングス、クラッシュオブクラン

経営シュミレーションゲーム

経営シュミレーションゲームは市長になって都市を築いて行ったり、企業の社長として経営を行なったりするゲームです。

これも面白いんですよねぇw

経営するものはコンビニや鉄道、ファミレスなどなど多く、色々な経営を楽しむことができます。

育成シュミレーションゲーム

育成シュミレーションは、キャラや動物の育成、スポーツチームの育成などを行うゲームです。

色々なものを成長させることに焦点を当てていて、とてもやりがいのあるゲームになります。

例)俺の屍を越えてゆけ、ウィングポストシリーズ、ワンダープロジェクトシリーズ

ミニスケープ(箱庭ゲーム)

ミニエスケープ(小さな情景)と呼ばれるそのゲームは、箱庭的な世界を外から見るタイプの育成系のシュミレーションゲームになります。

世界を変化させることでキャラも影響を受け変化し、様々な行動をしたりします。

キャラを動かすことで周囲に影響を与えたりすることもあり、それを外から眺めて楽しみます。

シムズと呼ばれるゲームがこれに当たるのですが、とても面白いので是非是非やってみてほしいです。

例)シムズ、どうぶつの森、牧場物語

ちなみに余談ですが、僕はシムズと牧場物語がとても大好きなのですが、どうぶつの森はあんまり好きではありません。

なので、同じジャンルでも世界観などによって合う合わないが出てくるものみたいですね。

なので、一度触れることが何よりも大事なことです。

全てやるとなったらお金がかかってしまうので、ある程度ヤマを張って選んでいくといいでしょう。

音楽ゲーム

音ゲーと呼ばれ、多くの人から愛されているゲームジャンルの一つ。

オタクがやっているイメージがあると思いますが、普通にめちゃくちゃ楽しいです。

しかし、最初はいいのですが、上手くなっていくと簡単な譜面は飽きてしまいます。

そして、難しいのに取り組むと逆にできないくてイライラしてしまう。

この悪循環に入ってしまったら、少し辛くなってしまうゲームかもしれません。

例)太鼓の達人、バンドリ、maimai、リズム天国

サンドボックス

目標やゴールがあまり明確ではなく(仮にあってもゲーム的には微々たるもの)ひたすら好きなものを作り上げるゲームです。

独創性や創造性、好奇心などがズンズン刺激されるゲームになっており、ハマってしまうと時間が無限に減っていきます。

例)マインクラフト、ドラクエビルダーズ

ボードゲーム

すごろくや人生ゲームはご存知ですよね?

あれのデジタル版です。

少しアナログチックなゲームになりますが、なかなかの面白さです。

ただし、友達同士でやると空気が悪くなるかもしれませんね。

例)桃太郎電鉄、マリオパーティー

最後に

いかがでしたか?

今回はゲーム向いてないと思う人が、自分に合うゲームを見つける何かのヒントになればなと思い書きました。

ぜひ、没頭できるようなゲーム見つけてくださいね。

ゲーム

Posted by 村崎