意思力は誰にでもある!目標達成方法

まだ修正していなくて、読みにくいです。

長いので修正するまでは読むのをお勧めしません。

読みたい方は覚悟を〜〜〜〜〜〜

 

 

いきなりですが質問です。

あなたは目標を掲げた時にそれを達成することができましたか?達成できた目標とできなかった目標どちらが多かったですか?

大きな目標を達成して偉業を成し遂げるような方を見た時、多くの人は「彼/彼女には才能があったから」 「生まれ持ったモノが違うから」と言うかもしれませんね。

でも、実は大きな目標を達成してきた方々は無意識がどうかは別として ある共通点 があるそうです。今回はそんな目標を達成し、やり抜くための力を身に付ける方法を紹介したいと思います。ビジネスにも私生活にも使える方法です。特に副業でブログなどをやる際には良い味方になってくれると思うので、ぜひ知って活用していってください。

コロンビア式やり抜く習慣

 

目標の3ステップ

目標を決める際に必要な3ステップを紹介したいと思います。

目標には具体性を

具体的にとは?
目標を決める上でとても大事な要素です。正直これが出来ていない人はとても多いと思います。例えば、あなたが仕事で結果を出したいのなら「仕事で結果を出す」ではなく「どこまで昇進するのか」「年収をどれだけ上げるのか」みたいに具体性を与えることが必要です。ネットビジネスで「アフィリエイトで収益を出す」と言う目標よりは「アフィリエイトで月に10件(発生数)達成する」みたいな感じにするほうがいいと思います。
なぜ目標に具体性が必要かと言うと、もし仮に目標が抽象的だと、楽な道に逃げやすくなるからです。目標が「睡眠時間を増やす」だと、今日は夜更かしして明日取り返せばいいや!みたいに逃げることが出来ます。しかし、「11時までにベッドに入って寝る」だとすることが明確になります。これは例えですが、睡眠はこんなに単純なモノではないので、また睡眠について書きたいと思っています。と、話しがそれましたねw

目標を決めたらメンタルコントラストを活用し、成功率をグッとあげます。
メンタルコントラストとは、心理学的な用語と言うかテクニックです。簡単に言えば、成功とは何か(成功の基準)、成功の障害とは(邪魔モノを洗い出す)を繰り返して考えることです。
A 目標を達成した時の「感情」を味わう
B その時に自分の中で起きていることをはっきりさせる
C 1から2に至るまでの障害を見つける

受験で「〇〇大学の〇〇学部に合格する」と言う目標だとします。
A/合格通知を受け取った(大学の Webサイトで合格者に自分の番号が載っていた)時の嬉しさ、達成感、受験への開放感を味わう。
B/その時に家族に祝福されている自分、合格を伝えて友達に祝福されている自分をイメージする
ここで合格通知を受けとった自分と今現在の自分との差を考えます。この場合は偏差値や模試の結果などの分析して、差を考える。受験のように偏差値や模試で実力が見えるものばかりではないので、紙に書いて対比すると分かりやすいと思います。
C.ここまで来たら、「自分のライバルはここまでやっているかもしれない」となり、「数学の微分積分をもっと補強しておこう」と言う風になります。
成功した自分を妄想するのは、楽しいことですがそれだけではいけません。きちんと何をするべきなのかを明確にしましょう。

1stステップ
目標を具体的にする
目標の達成基準(課長に昇進、受験合格など)をしっかり決めておく
メンタルコントラストで成功率を上げる
A 目標を達成した時の「感情」を味わう
B その時に自分の中で起きていることをはっきりさせる
C 1から2に至るまでの障害を見つける
目標達成によって、自分が得られるもの
そのために障害になるもの
それぞれ紙に書く、またはメモアプリにメモる
個人的に紙に書くことをおすすめです。外出の時に考えて見つけた障害などをメモアプリにメモしといて、紙で広げていく、、、みたいな感じです。

達成のために行動計画を立てる

目標を決めたらすぐに行動計画を決めましょう!キーワードは「いつ」「何を」やるのかです。何かをしようと思った時にそれをせずに1日が終わってしまうことありませんか?もしくは、「やったけど、あんまり集中して取り組めなかった」みたいな。行動計画一つで全然違いますよ?「今日1記事書く」と言うよりは、「午後20時から21時までは集中してこの記事を完成させれるように取り組む」としたほうがだらだらせずにできると思います。ここでも具体的に行動計画を立てると、うまく行動できますよ!それでもだらけちゃうと言う方には、僕がとても愛用している方法を紹介します。それを実践してから筋トレが4ヶ月毎日続いています。

それは【if-thenプランニング】です。if-thenプランニングとは「もし〜なら、〇〇する」と言う意味なのですが、これがウルトラ強力です。例えば、実際に僕が使っているif-thenプランニングは「もし散歩をしたら、筋トレをする(夕方以降限定)」です。もともと散歩が好きなのですが、それと組み合わせることでウルトラ強力な力が働いて実行することが出来ています。個人的には習慣と組み合わせるといいと思います。なぜなら、習慣は毎日してしまうことなので、自動的にやる機会が来るからです。「YouTubeを見たらスクワットをする」「もし残業しなかったら、ジムで運動する」みたいな感じです。運動がメインで例をあげましたが、カスタマイズ性は高いのでぜひ使ってみてください。ある研究によると「いつ」「何を」やるかを明確に決めておくと、実行する確率が2倍から3倍にも高くなるそうです。なので、if-thenプランニングはそれを大きく助けてくれる良き味方になってくれると思います。ぜひ、1つからでも試してみてはいかがでしょう?ここで面白い研究を紹介します

「運動を習慣にしたい」人たちを集め、半分に被験者にはif-thenプランニングを実際にやってもらいました。if-thenプランニングの内容は if=「もし、月・水・金曜日になったら」then=「仕事の前に1時間ジムで汗を流す」と言う風に目標を立てる。残りの方々には何も教えずに運動を習慣化するように努めてもらう。結果はif-thenプランニングを実践した被験者の91%が運動を習慣化しました。if-thenプランニングを用いなかった被験者は31%でした。3倍近い効果です。if-thenプランニングのいいところは他にもあって、それは「しなくちゃ!」と木を貼る必要がないことです。一度決めたら、その合図(if)の部分をきちんとキャッチでき、自動的に行動に移すことができることです。ただし、if-thenプランニングを多く取り入れすぎると逆に縛りが強くなってしまうので、最初は1つからで、必要に応じて少しずつ増やしおくと良いと思います。

2ndステップ
「いつ」「何を」やるのかの行動計画を立てる
if-thenプランニングで習慣化する!

目標の距離を意識する

目標はただひたすらに取り組めばいいと言うものではありません。あ、それに熱量を申し分なく注げることは、とても良いことです!あとでその大きな理由を紹介しますね!話は戻って、結論から言うと目標達成には「フィードバック(振り返り)」ことがとても大事です。成功者ほどフィードバックをしているなんて研究もあったりするくらいです。フィードバックすることで目標までの進んだ距離と残りの距離が分かります。先がわからない道を走るのとゴールが把握できている状態で走るのとでは、全然気の持ち方が違いますよね?やる気を持続させるのにもとても重要です。フィードバックをすることで、自分が成長しているポイント、逆に成長していないポイントが把握できます。目標の期間によってフィードバックの数も変わってくることを注意することも必要です。

短期の目標ならフィードバックは頻繁にするほうがよく、微調整をすることでエラーを避けることが出来ます。ただ頻繁なフィードバックは上級者になってからの方がいいかもしれません。初心者の頻繁なフィードバックは逆に混乱し、成長を妨げになる可能性があります。簡単な目標からフィードバックの練習をしていくといいかもしれません。僕は筋トレのセットごとに振り返るようにしてます。

ここでフィードバックの際に注意するポイントは進んだ距離(to-date thinking)に焦点を当てるかor残りの距離(to-go thinking)に焦点を当てるかです。結論から言うと残りの距離(to-go thinking)に焦点を当てるべきです。まあ、カンの良い人は薄々気づいているかもしれませんが、進んだ距離(to-date thinking)に焦点を当ててしまうと、目標が達成していないのにもかかわらず、達成感をフライングゲットしてしまうため、気が緩んでしまうと言う悲しい状態になり、達成せずに終わってしまう悲しい結果に終わってしまう危険性があります。

もしフィーとバックで半分の位置に来たときは「もう半分まできた」ではなく「まだ半分だ」と振り返りましょう。しっかり目標の達成基準を忘れないためにも1stステップの達成基準をはっきりさせることは大切です。

3rdステップ
フィードバック(振り返り)をしよう
初心者はしすぎると混乱するため注意!
残りの距離に焦点を当てる

楽観的なのはいいんだけど

楽観的でいることは悪いことではありません。実際、成功者も楽観的な人は多く見られます。しかし、この楽観主義には落とし穴があります。そして、目標の1stステップのメンタルコントラストの部分でも気をつける必要があります。それは楽観主義は楽観主義でも現実的な楽観主義者であること です。もう一方の非現実な楽観主義になってしまうと挫折・失敗してしまう危険性が大きくなってしまいます。現実的楽観主義は「僕は/私は達成することができる!」「自分には成功に必要な能力を持っている」と言うように自分自身を信じることです。反対に非現実的な楽観主義な人は「成功は簡単に手に入る」「願ったら手に入る(これはちょっと極端です)」と言うように下に見てしまうことです。よく聞く「引き寄せの法則」は実は「死失敗の法則」と言うことです。

ネットビジネスが良い例です。みんな簡単に稼げるようになると思って参入するので、どんどん挫折・失敗する人が増えていきます。僕の知り合いでネットビジネス(ブログ・アフィリエイト)に参入した人たちと電話でお話しすると言う方がいらっしゃるのですが、その方曰く「久しぶりに連絡したら、やめていることがザラ」とのことです。

目標を簡単だと高を括るのはやめましょう。あ、決して自分の能力に自信を持つことポジティブであることは悪いことではありません!うつ病にかかる可能性が低かったり、周りに良い影響を与えることができたりと良いことです。

まとめ
現実的な楽観主義者になろう
成功は「簡単」ではなく「困難」なもの
引き寄せの法則は自己啓発のトラップカード

GRIT【やり抜く力】

最近聞く人も多いかと思うGRIT。「やり抜く力」「粘る力」なんて言われてたりもします。もっと詳しく説明すると「困難に遭遇しても、それに屈することなく、立ち向かう闘志。挫けない心」ですかね。社会的な成功者たちが共通して持っているものとして、注目されている心理特性です。このGRITを持つ人は、社会的成功の他に学業の成績が高いと言う特徴もあります。生まれつき持っている人もいるかもしれませんが、後天的(努力次第で)に手に入れることができるものです。本当に?と思った人は、ちょっと危ないかもしれませんw ベストセラー作家やプロのスポーツ選手、大きな成功を手に入れた経営者などを見た際になんと思いますか?「彼らは天才で生まれ持ったもの違う」と思う人が多いと思います。

しかし、その考えは間違っていると言えます。人には二つの知能観があり、「固定的知能観」「拡張的知能観」と呼ばれています。「固定的知能観」とは「人の能力は生まれ持ったもので決まっている」と言うもの。そして、「拡張的知能観」とは「生まれ持った資質とは別に努力や経験次第で高めることができる」と言うものです。もうわかっていると思いますが、成功者は「拡張的知能観」を持っています。そして、よくいるなんでも才能だのなんだの言い訳している奴らは「固定的知能観」を持っています。あなたが成功したいなら「拡張的知能観」を持つべきです。はっきり言うと「固定的知能観」は間違いです。よく東大生は天才で生まれ持った頭が違うと言いますよね?正直、そんな人も少なからずいるとは思います。しかし、そんなことを言っている人のほとんどは東大生よりも勉強していないでしょう。めちゃくちゃ勉強している人とそうでない人とでは差がつくのは当然です。

そして、この2つの知能観の違いはまだあり「固定的知能観」を持っている人は失敗してときに「自分に能力がないからだ」と考えます。しかし、「拡張的知能観」を持つ人は失敗したときに「自分の努力が足りなかった」「もっといい作戦があったはずだ」と自分の行動や努力について考えます。自分次第でコントロールできるものが原因だと思えて、それを改善しようとする姿勢が成功において大切だとされています。

まとめ
固定的知能観ではなく拡張的知能観を持とう!
すぐには変えれない場合は小さな成長を体感してみましょう。

意志力の2ヶ条

意志力は筋肉だと思う

意志力と聞いても「???」となる人も多いかと思いますが、筋肉みたいなものだと認識するとちょうどいいかもしれませんね。全然使わなければ痩せ細っていき、刺激を与えて鍛えていけば強くなっていく。僕も三日坊主だったのですが、先ほども行った通り筋トレを4ヶ月間、毎日継続して取り組めています(4月現在)意志力を鍛えるには大きなことをする必要ななくて、小さなことでもいいから「気の進まないことをやる」と鍛えることができます。夜食の我慢してみる、トイレに行くたびにスクワットをするみたいな感じです。何か気の進まないことをやろうと決めて、それを「if-thenプランニング(もし〜したら〇〇する)」に当てはめて実際にやってみましょう!最初がしんどい、だるい、めんどくさいなどと思うかもしれませんが、やっていくうちに時間と慣れが解決してくれます。「慣れ」まで行けたらグッジョブです。もう一個、またもう一個と増やしていきましょう。大事なことは「誘惑に勝つこと」です。

意志力はどれだけ鍛えても有限

筋肉に限界が来るように意志力にも限界がきます。意志力は有限です。なので、意志力は効率的に使う必要があります。二兎追う者は一兎も得ずと言うことわざがあるように、複数の困難に同時に取り組むのは良くありません。一つずつ挑戦していきましょう。あとは出来るだけ簡単な道を見つけましょう。ただサボれとか楽をしろと言うわけではありません。ただ、わざわざ困難な道を選ぶ必要はないと言うことです。やめると言う目標の際は完全に絶ってしまいましょう。お菓子の量を減らす→お菓子を食べない、タバコの数量を減らす→タバコを吸わないみたいな感じです。それと、意志力はストレスでも消耗されてしまいます。職場や家庭内のストレスをできる限り避けることをおすすめします。
意志力を一時的に上げる方法があります。それは意志力があると思う人を思い浮かべることです。これだけでいいんです。なので、あなたが思う意志力の強い人を想像して、助けてもらいましょう。ちなみに僕は前に亡くなってしまった有名なバスケットボール選手です。

集中するポイントを正確に

自分の成長に焦点を当てる

GRITのときに「拡張的知能観」を紹介しました。これは経験や努力次第で成長することができると言うものでした。実はこれ以外にもう一つ大切なマインドがあります。それは「自分ができるかどうか」で挑戦するかしないかを考えるのではなく、「自分がどうなりたいか」を考えること です。意外とできてない人多いと思います。実際、僕もできるかどうかで考えていました。失敗してもいいやって思えることはすごく大事なことで、挑戦しやすくなります。しかも、失敗してもいいやと考えると、失敗する確率は大幅に下がるという研究もあります。

さらに挑戦しやすくなるために「証明ゴール」と「成長ゴール」を紹介させていただきます。証明ゴールとはその名の通りで「自分はそれをすることができる!」とことを証明することを焦点に当てた目標です。「成長ゴール」とは「今までできなかったことをできるようにする」と言うものです。「証明ゴール」の何がいけないのか?と言いますと、未知の問題に取り組んでいるときに、自分が正しい道を進めているのかと不安になってしまい、目標達成に逆効果になってしまう危険性があるからです。「成長ゴール」の良いところは、目標での過程で出会う「学び」そこから「またひとつできることが増えた」とモチベーションを維持することができるからです。僕も筋トレしているときにムキムキではなくても、前みたいにヒョロガリではなくなってる。と成長を実感しながらやっています。自分の成長、できなかったことができるようになる(僕で言うところの懸垂)と、とてつもなくモチベーションが上がります。

やめるべきこと」ではなく「やるべきこと

シロクマを考えないでくださいって知っていますか?シロクマを考えないでくださいと言われた人はシロクマが頭から離れなくなります。忘れようと思うと逆に忘れられないのと同じように、人は自分の思考をコントロールできないと言ってもいいくらいです。そんな時は「やるべきこと」「やらなければいけないこと」に焦点を当てます。

if-thenプランニングがこの場合使えます。そしてif-thenプランニングをする際に気を付けることは否定的なif-thenプランニングを作ってしまうことです。否定的if-thenプランニングとは「もし〜なら、〜しない」とそれを「やらない」「しない」とすることです。「たばこを吸いたいと思ったら、タバコを吸わない」この否定的if-thenプランニングをしてしまうとやめようと思っていたこと、回避しようと思っていたことを逆に多くやってしまいます。最初に紹介したシロクマみたいな感じです。なので、if-thenプランニングは使う際は否定的if-thenプランニングはやめましょう。

最後に

いかがでしたか?初投稿と言うこともあって張り切ってしまいました。読書と実体験の記事となっています。もし、もっと詳しく知りたい方はコロンビア式やり抜く人9つの習慣の本を手にとっていただければと思います。100ページちょいの本当に読みやすくて、成功のためのエッセンスがギュっと詰まっている本になっています。本当におすすめです。そこら辺の成功者の根拠のない自己啓発よりも絶対にためになります。